

【結果/効果】
(なにが)
シューターの後ろにエアーブローを付けて
スクラップを飛ばすようにした。
機械を止めずスムーズに生産出来るように
なった。
(どうなった)
1日平均2880秒×月間の発生日数20
1カ月あたり:57600秒=57600円削減
【専門家コメント】
シューターの後ろにエアーブローを設置し、
スクラップを飛ばすようにしたことで、
機械を停止させることなくスムーズな生産が
可能になったという事例ですね。
機械停止時間を削減し、スクラップ処理の手間も
省くことで生産性が向上する素晴らしい改善だと
感心いたしました。
改善お疲れ様でした。
ありがとうございました。
ここからの改善提案ですが
エアーで飛ばしたスクラップはどのように
なっているでしょうか。
うまく一か所に集めて回収できる仕組みが
できていればいいのですが、写真を見る限り、
そこまでできているようには、見受けられませんでした。
ぜひ、飛ばしたスクラップを回収する仕組みを
導入し、スクラップを最後に清掃する手間まで
省けるようにしていただければと思います。
清掃しなくてもよい仕組みを作ることこそが
5S活動の「清潔」活動となります。
ぜひ、より効果的な改善へと発展させましょう!
次回の改善報告を楽しみにしております。